アパート建築で安心と安定を

勉強だけではなくセミナーにも参加

ただし、勉強ばかりしていても意味がありません。
投資は実行に移さなければ意味がありません。
家賃収入を得るためには、自らその世界に飛び込みある程度のリスクを背負うからこそリターンを得ることが出来るのは、投資の世界の常識といえるでしょう。
さて、自分の場合には500冊近くの書籍を読み漁った結果、アパート建築を考えるようになりました。
それ以外にもマンションの区分所有なども考えましたが、まずは所有している土地に、木造アパートを建てることから始めてみようと思いついたわけです。
土地をすでに所有しているので、リスクを抑えることが出来ます。
アパート建築において、土地から仕入れる場合には土地代もかかりますが、すでにある場合には建物の費用だけを銀行から借りて、ことを勧めることが出来るのです。
銀行としても土地から購入するよりも、すでに土地を持っているほうが安心して貸すことが出来るのです。
なぜならば、もし資金繰りに行き詰ったとしても、銀行は土地を担保に取っているので、いい方は良くありませんが、とりっぱぐれがないからです。
一度、銀行に融資相談に行きましたが、土地を持っているというと、銀行員もやや乗り気になっていたのをよく覚えています。

一冊の本から不動産投資に目覚める / 勉強だけではなくセミナーにも参加 / いざ、アパート建築して不動産投資を開始